会計ソフトを導入しよう

  • 2023年3月12日
  • 2023年10月22日
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会計ソフトを探す

会計ソフトを導入する際に以前から会計ソフトは使用していて、弥生会計は購入の第一候補のソフトでした。「クラウド型」と「インストール型」の両方が選択できて、何より使い慣れているソフトです。クラウド型には「freee会計」などが有名で創業手帳にも掲載されています。
弥生会計は良いソフトでサポートも安心なのですが、毎年のようにバージョンが上がり、費用がかさみます。「一人合同会社」でも最低限の会計ソフトは必要だと思い、他に何か良いソフトウェア、出来れば「永続版 (買い切り)会計ソフト」を探します。

わくわく財務会計8に決定

価格が安く、サポートやソフト自体のバージョンアップがあり、開発が継続し長く使用できるソフトを探します。
会計ソフトを紹介しているサイトなども見て選んだのは株式会社コラボ「わくわく財務会計7」です。(現在はバージョンアップしてわくわく財務会計8(エコパッケージ)になっています)
価格は、エコパッケージで¥19,800(税込)、ダウンロード販売¥18,700(税込)となり、無料体験版も有るので試して、使えそうなら購入することも出来ます。

まとめ

  1. 実際に使用してみて
    1年間わくわく財務会計を実際に使用してみて、簡単に使える良い会計ソフトだと思います。
    他の会計ソフトにある様な、紙のレシートやオンライン請求書データなどを自動仕訳する「クラウドで入力を自動化」などの機能は有りませんが、実用的で良いソフトに出会えたと思います。
  2. 決算申告にも対応
    決算申告のための決算報告書や消費税申告書も作成できますし、日々の入力確認には月次比較の損益計算書が使いやすくて重宝しています。
  3. 一人合同会社にピッタリの業務ソフト
    購入時には聞いたことのない会社の会計ソフトだから、心配は多少ありましたが全く杞憂でした。
    2022年12月にはバージョン8もリリースされていますし、「小さな会社にピッタリの業務ソフト」のキャッチコピーどおりの安価で使いやすいソフトです。